伝え方・記録の文例
「ケアマネの業務ではない」を冷たく言わないための言い方と、支援経過に残す記録の文例。35の困りごと記事から集めた文例集と、型を説明した記事があります。
文例集(困りごと別・コピー可)
文例・記録の記事
支援経過記録の文例:業務外の依頼を断ったとき(10場面)「通帳を預かって」「ついでにゴミを」と頼まれて断った日、支援経過に何をどう書けばいいか迷う人のための記事です。断った事実家族への伝え方 文例集:「ケアマネの業務ではない」を冷たくしない20文家族から「それもケアマネさんがやってくれるんですよね」と言われて、業務外だと分かっているのにうまく言えない。言えたとして虐待が疑われるときの記録の書き方:主観語を使わない(悪い例→良い例)訪問であざを見た、冷蔵庫が空だった、本人が「息子に怒鳴られる」と言った。そのとき支援経過に何を書くかで、あとの市町村の事地域包括支援センターに相談するときの電話の台本(5場面)包括に電話したいけれど、「何をどう言えば相談として受け取ってもらえるか」で手が止まる人のための記事です。包括は「虐待かど
ケアプラン文例(テーマ別)
ニーズ・長期目標・短期目標・サービス内容+「追加確認したいこと」。
認知症困りごと6場面
独居困りごと6場面
脳血管疾患(脳梗塞・脳出血の後遺症)困りごと6場面
転倒・骨折困りごと6場面
糖尿病困りごと6場面
心疾患(心不全など)困りごと6場面
閉じこもり・廃用症候群困りごと6場面
排泄困りごと6場面
服薬困りごと6場面
家族の介護負担困りごと6場面
パーキンソン病困りごと6場面
がん終末期(在宅)困りごと6場面
看取り(老衰・非がん)困りごと6場面
精神疾患のある高齢者困りごと6場面
難聴・視力低下困りごと6場面
住宅改修・福祉用具困りごと6場面伝え方・記録の文例(困りごと別)
記録の型:依頼 → 説明 → 合意 → 代替の段取り → 報告。虐待が疑われるときは、見たこと・聞いたことを主観の言葉なしで。
